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父の実家の“老犬”が20キロ離れた家に来た漫画 その数週間後…「泣いてしまった」と感動の嵐

【漫画】本編を読む

漫画「名犬ジャック」=泉福朗(@okaeri_eripiyo)さん提供

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コメント

2件のコメント

  1. 私は50代後半の男性です。この漫画を読んで感動すると同時に涙が出てきました。
    私も犬には何か特別な力があるのではないかと思います。おっしゃる通り、自分の死期を悟り会いに
    きたのでしょうね。犬は飼い主に忠実なんだと思います。それを感じたのは私が高校時代に飼って
    いたビーグル犬でした。フィラリアで倒れ数日間寝たきりで起き上がれない状態でした。車で病院へ
    連れて行く途中、名前を呼んだら最後の力を振り絞るかのように起き上がって私の方を見てくれまし
    た。それもすごく苦しそうに息をしながら・・・。頭をなでてあげたらわかったというようにその
    まま、またうずくまってしまいました。次の日、父から亡くなったことを知らされました。
    後から思うと最後まで飼い主の命令を聞いてくれたんだなあと・・・。本当に忠実だったと思います。
    長々と私的なコメントをしてしまい、すみませんでした。
    感動する漫画を描いてもらいありがとうございました。

  2. 泣けました。我が子のように愛している愛犬がこうして最後に会いに来てくれるとは。心から繋がっていたのだと思います。会いたかったんですね。
    私の愛犬も14歳8ヶ月で病院で息を引き取りました。いろんな病気をして、入院・手術をしましたが、いつも入院するのをいやがるのに、その日だけは自分で看護師さんのところに行きました。
    いつもと違うことに変なカンが働いてしまったことを後悔しています。そして翌朝早朝ちょうどなくなった時間に私を呼ぶ声が聞こえました。その瞬間逝ってしまったと感じ、数秒後に病院から連絡が来ました。一生忘れない最後の声です。会いたかったのだと今でも思っています。
    娘(愛犬)がいなくなってちょうど2年が過ぎましたが、今でも最愛の娘(愛犬)です。忘れられません。娘の存在はペットではなく、家族なんですよね。
    強い絆を感じさせてくれる漫画です。私も更に娘を愛していることを感じました。ありがとうございます。