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アヤカ・ウィルソン、8年ぶり映画出演で「高校生役もまだいける」

映画「響-HIBIKI-」で8年ぶりに映画出演するアヤカ・ウィルソンさんにインタビュー。その感想や平手友梨奈さんとの共演などについて聞きました。

アヤカ・ウィルソンさん
アヤカ・ウィルソンさん

 映画「響-HIBIKI-」の主人公・鮎喰響(平手友梨奈さん)の親友・祖父江凛夏役で8年ぶりに映画出演するアヤカ・ウィルソンさん。同作は、圧倒的な才能を持つ15歳の高校生・響が出版不況の文芸界で一躍脚光を浴び、周囲にさまざまな影響を与えていくヒューマンドラマです。

 オトナンサー編集部では、アヤカさんに単独インタビューを実施。8年ぶりに映画出演した感想や平手さんとの共演、今後挑戦したい仕事などについて聞きました。

「やっぱりこの仕事が一番好き」

Q.8年ぶりに実写映画に出演されていかがでしたか。 

アヤカさん(以下敬称略)「久しぶりすぎて、忘れていたこともありましたが、『パコと魔法の絵本』の時とは違う視点で現場に入れました。久々の現場で少し緊張しましたが、現場に入ったら楽しくて、やっぱりこの仕事が一番好きだなと思いました」

Q.緊張はどうやってほぐしましたか。 

アヤカ「音楽が好きなので、緊張している時は好きな洋楽を聴いていました。あとは共演者とたくさん話しました」

Q.平手さんとの共演はいかがでしたか。 

アヤカ「最初は仲良くなれるか不安でしたが、徐々に心を開いてたくさんしゃべってくれました。文芸部で集まるシーンでは、グミを持ってきてくれたりして『かわいい!』と思いました(笑)」

Q.凛夏は、笑顔の裏にいろいろな感情が入っている役ですね。 

アヤカ「そこが一番難しかったです。凛夏としては、皆に見せる笑顔、心からうれしい笑顔、心に秘めた思いという3パターンがあり、それをどう表現すれば皆に伝わるかと凛夏の気持ちを考えて、演技を見直していくのが大変でした」

Q.凛夏との共通点はありますか。 

アヤカ「雰囲気としてはすごく元気なところ。また、圧倒的な才能を目の前にした時に、凛夏と同じように悔しさを感じたりするのかなと考えたことはあります。人とすぐに仲良くなれるところも凛夏と似ていると思います」

Q.現場の雰囲気はいかがでしたか。 

アヤカ「すごく楽しかったです。友梨奈ちゃんとは高校生同士でしゃべっている感じでした。年齢的に、高校生役は大丈夫かなと不安もありましたが、皆さん、高校生として受け入れてくれました」

Q.今回、一番挑戦したことは。 

アヤカ「凛夏の心情をくみ取ることが一番の挑戦だったのかな。久々の映画なので、プレッシャーもありましたが、それよりは、凛夏をしっかり理解したいなと思いました。普通のギャルはどういう生活でどういうことを気にしているのか調べたり、友達を通して話を聞いたりしました」

Q.20代はどんな仕事をしたいですか。 

アヤカ「女優を続けていきたいとこの役を通して思いました。何となく業界に戻ってきましたが、この映画で久々に楽しいと思いました。歌も興味があります。別の仕事で、歌を歌ったりしているのですが、ステージに立つ機会があればと思います」

Q.演じてみたい役柄は。 

アヤカ「高校生役もまだいけると思ったので、学園モノをやってみたいと思いましたし、アンジェリーナ・ジョリーが好きなのでアクションにも興味があります。恋愛モノやヒューマンドラマもやってみたいです」

 映画「響-HIBIKI-」は9月14日から全国公開。

(エンタメチーム)

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