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田舎者が東京で外国人に道を聞かれる漫画 土地勘がないので、やむなく…「よく分かる」と反響

山口県から上京した男性が、外国人観光客に遭遇した漫画が話題に。外国人に英語で道を聞かれ戸惑う男性。土地勘がなく、道が分からない男性が取った行動とは…。

漫画「田舎者が東京で海外の方に道を聞かれた話」のカット=阿東 里枝(@tanimikitakane)さん提供
漫画「田舎者が東京で海外の方に道を聞かれた話」のカット=阿東 里枝(@tanimikitakane)さん提供

 山口県から上京した男性が外国人観光客に遭遇した漫画「田舎者が東京で海外の方に道を聞かれた話」が、SNS上で話題となっています。外国人に英語で道を聞かれ戸惑う男性。土地勘がなく、道が分からない男性が取った行動とは…という内容で「笑った」「助けたいという気持ちが伝わってきた」「すごく分かる」「都民でも道案内が難しい」などの声が上がっています。作者の男性に聞きました。

上京後に体験した出来事描く

 この漫画を描いたのは、山口県在住の阿東 里枝(ペンネーム)さん(27)さんです。2011年に読み切り漫画が雑誌に掲載され、漫画家デビューしました。

Q.いつから漫画を描き始めましたか。

阿東さん「中学2年生の頃からです。当時、学校のクラスで漫画を描くのがブームだったので、遊びで描いていました」

Q.普段からSNS上に漫画を投稿していますか。

阿東さん「フォロワー10万人超えを達成するために、2017年12月からツイッターで漫画を投稿するようになりました。今も試行錯誤しています」

Q.今回の漫画を描いた理由は。

阿東さん「先日、お仕事で東京に行った時に、実際に体験したことをまとめてみました。私は普段、山口県内で仕事をしていますが、体験した出来事が面白かったので漫画に描きました」

Q.読者からどのような意見が寄せられていますか。

阿東さん「『自分も同じような体験をした』『そういう時はこういう風に返したらいい』など、温かいコメントを頂きました」

Q.今後の目標は。

阿東さん「さまざまなジャンルの漫画に挑戦し、幅広く活躍していきたいと考えています」

(報道チーム)

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