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「寒いと売れるものランキング」、化粧品2位は「ハンドクリーム」、では1位は?

「True Data」が10月19日、「寒いと売れるものランキング」を発表し、化粧品の順位も明らかにしました。

「寒いと売れる」化粧品は?
「寒いと売れる」化粧品は?

 全国の消費者購買データを集計・分析している「True Data」(トゥルーデータ、東京都港区)が10月19日に発表した「寒いと売れるものランキング」では、「化粧品」部門についても結果が明らかになりました。寒さと相関関係の深い2位は「ハンドクリーム」で、1位は「男性用スキンクリーム・ミルク」でした。

1位は「男性用スキンクリーム・ミルク」

 2020年9月7日~2022年9月4日における全国のドラッグストアの購買金額を週ごとに集計し、気象データから当該週の最低気温週平均を、いずれも9月17日時点で抽出。気温の低下と購買金額の関係性(相関係数)の強さをランキングで示しました。相関係数は「-0.5以下」の場合、気温の低下と関係性が強いと言われています。気温が下がれば売り上げが上がる、という逆相関のため、マイナスの値が大きいほど、ランキング上位となります。

 化粧品部門のランキング1位は「男性用スキンクリーム・ミルク」で、相関係数は「-0.92」でした。2位には「-0.84」で「ハンドクリーム」が入りました。

 同社は「気温の低下とともに湿度も下がるため、男性は、肌の乾燥を実感した時に、男性用スキンクリーム・ミルクを買い求める傾向にあるようです。ハンドクリームなど、肌を保湿する商品と気温との関係性も強く現れました」とコメントしています。

(オトナンサー編集部)

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