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リモートで公開処刑 娘の授業中にさらされた“トラウマ級”の大惨事に赤っ恥の母 「ツラすぎる…」

家でオンライン授業を受けているときに起きた出来事を描いた漫画が話題に。久しぶりでパソコンの操作方法を忘れてしまい、カメラが…。

漫画「リモートあるある公開処刑編」のカット=パニまま(panimama5)さん提供
漫画「リモートあるある公開処刑編」のカット=パニまま(panimama5)さん提供

 家でオンライン授業を受けているときに起きた出来事を描いた漫画「リモートあるある公開処刑編」がSNS上で話題となっています。学級閉鎖になり、家でオンライン授業を受けることになった小3の娘。久しぶりだったためパソコンの操作方法を忘れてしまい、カメラが…という内容で「ツラすぎる…」「リモート怖いですね」「私もこの前やらかしました」などの声が上がっています。作者の女性に聞きました。

外側のカメラはノーマークだった…

 この漫画を描いたのは、クリエーターのパニまま(ペンネーム)さんです。日常の出来事を漫画にして、インスタグラムブログ「パ二ままの日常日記」で発表しています。

Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。

パニままさん「描き始めたのは1年ほど前からです。仕事を辞めた後で時間ができたので、好きだった絵をまた描いてみようと思いました。それまでSNSは敬遠していたのですが、思い切って飛び込んだ結果いろいろな方とつながることができて、今や漫画を描くことが日々の原動力となっています」

Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

パニままさん「子どもの小学校が学級閉鎖でオンライン授業を受けることになったのですが、そのときにやらかしてしまったことを『これはもう描くしかない…』という感じで漫画にしました」

Q.パニままさんが写っていることに気付いた生徒さんはいたのでしょうか。

パニままさん「幸いにも授業中で、みんな先生に全集中していたので、気付いた子はいない…と思っています。朽ち果てたパンツの映り込みもちょっと離れていましたし、一瞬でしたから、パッと見は、ほぼ雑巾なので気付いた子はいないんじゃないかな?…と思いたいです(笑)」

Q.この後、授業は無事に進んだのでしょうか。

パニままさん「はい。すぐさまパンツを抹殺したので、生徒さんたちも特に動揺することなく、授業の方も全く滞りなく進んでいました」

Q.パニままさんが写ってしまったことに、お子さんは何か言っていましたか。

パニままさん「『お母さん! カメラ反対になってた!』と慌てていましたが、それ以上に私の方が慌てていたので、娘は爆笑しながら『も~!!』と言っていました」

Q.その後、こうならないような対策は考えていますか。

パニままさん「今までもオンライン授業は何度かあり、そのとき学んだことを生かして、いろいろ対策はしていたのですが…外側のカメラは全くのノーマークでした! 次回からは外カメラにマスキングテープなどを貼るか、自分を盛るか、状態のいいパンツを干すか…など、さらなる対策が必要ですね」

Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。

パニままさん「『リモート気が抜けない!』や『自分も同じように見られたくないものが映ってしまった』などのコメントを多く頂きました。体験談を書かいてくれた方もいて、面白いものばかりでした」

Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことは。

パニままさん「現在、漫画と別アカウントで、フォロワーさんの投稿をまとめた広告の様なものを作ったりしているのですが、今とはテイストの違う、ちょっとブラックな話も描いてみたいなと思っています。

飽き性なのでジャンルがコロコロ変わりますが、その辺も楽しんでいただけたらと思っています。そしてさらに勉強して、面白い話を描けるよう頑張りたいです」

(オトナンサー編集部)

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パニまま

クリエーターとして活動。日常の出来事を漫画にして、インスタグラム(https://www.instagram.com/panimama5/)やブログ「パ二ままの日常日記」(http://panimama0039.blog.jp/)で発信している。

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