オトナンサー|オトナの教養エンタメバラエティー

ミニスカート、ローライズ、見せブラ…露出の多いファッション、どこまでならば法的にOK?

記事ページに戻る

画像ギャラリー

牧野和夫(まきの・かずお)

弁護士(日・米ミシガン州)・弁理士

1981年早稲田大学法学部卒、1991年ジョージタウン大学ロースクール法学修士号、1992年米ミシガン州弁護士登録、2006年弁護士・弁理士登録。いすゞ自動車課長・審議役、アップルコンピュータ法務部長、Business Software Alliance(BSA)日本代表事務局長、内閣司法制度改革推進本部法曹養成検討会委員、国士舘大学法学部教授、尚美学園大学大学院客員教授、東京理科大学大学院客員教授を歴任し、現在に至る。専門は国際取引法、知的財産権、ライセンス契約、デジタルコンテンツ、インターネット法、企業法務、製造物責任、IT法務全般、個人情報保護法、法務・知財戦略、一般民事・刑事。

コメント

3件のコメント

  1. 衣類の露出に関する規定は以前は全国各地の都道府県条例で規定されていて、かなりあやふやなものでした。3年くらい前からでしょうか?全国ほぼ統一した基準での取り締まりに変わったようです。服装には男女差が無く、一般公道、駅前などでの下着姿は男女問わず100%アウト。初夏から初秋にかけての水辺近くでの水着姿はOK。但し水着姿でいる理由の無い繁華街などでは指導の他、起訴の可能性あり。下着の透けはほどほどにという、ここだけまだ若干猶予があります。具体的にブラジャーのストラップが見えることは問題無いが、カップ全面が直に見えたらアウトなど。これら全て男女共通です。

  2. いいんだよ!自由の国で、イスラムとか全体主義国家のような制限がなぜ必要なの?

  3. 牧野さん「程度によっては軽犯罪法違反となる可能性がありますが、イベント等で通常の服装であれば大目に見てもらえるでしょう」
    こんな法律の運用って酷すぎませんか?
    法治国家と言えるのでしょうか?