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学生時代に感じた“性教育”への違和感描く漫画 「わかる」「泣けた」と反響、作者に聞く

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4件のコメント

  1. 日本の母親が楽して育児できるように?

    そういう事を推進して来て、今どうなってる?
    単に旦那への負担と文句が増えただけで何も変わってない。

    人間は楽になると、もっと楽を求める。
    もっと楽を手に入れたら、最初はなんともなかった事が物凄く大変に思って出来なくなる。
    出来てた事が出来なくなるから心理的にキツイと思うようになり、
    前回楽になる方向で逃れられたから更に楽になる方向に行き、自分を追い込んで、逆にドンドン大変な思いになって行く。
    思いはドンドンキツくなって行くのに、出来ない事が増えてゆく。
    人は普通はそうなってしまう。
    だから楽にしてゆくというのは絶対に間違い。

  2. 別に堕胎が罪とかって思うか思わないかは個人の意思だし自由だけれど堕胎が自身の体に負担をかけてしまうのは紛れもない事実だしそれによってリスクを負うことになっても単なる自己責任。

    したいならすればいいし、ただその際にしっぺ返しが自分のみに降りかかるだけだから。
    本当に子供がほしいと思ったときにできなくなったとしてもその道を選んだのも自分なのだからそういうリスクも考えることができずに自由だけを主張できるなんて随分と身勝手で傲慢な考え方だなぁ

    こんなものに同調してる人間なんて
    結局自分のことしか考えていないからそういう道をたどるのだと思えて仕方ないわ

  3. 子供を作る行為と殺す事(と出来ないでやる方法)だけ教え、育てる事とその大切さを教えない
    現代の性教育なんて全く片手落ち過ぎなんですよ
    でもこれ本来は家庭内ですべき教育なんですが、政府主導の共働き推奨と核家族化で家庭教育
    の場と機会(家庭内での育児体験等)が失われてしまった
    ライフスタイルの大きな変化で育児教育を家庭に求めるのは無理となった今では、足りない分
    を義務教育中に学校で補わなければならないと思います
    具体的には、低年齢での保育所等の見学と保育の学習を義務化、中学生のインターンシップ等

  4. 性教育について、お友達の言っていることも理解できるけど、それだと、大切にされていない人間は、大切に扱わなくてよいことになってしまう。例えば、虐待を受けてきた子とか。
    日本の性教育に必要なのは、まずは科学的な知識だと思う。妊娠、出産に関する知識、男と女の体に関する知識、避妊に関する知識。とにかく、まずは知識だと思う。それと同時に、どうしたら良い決断ができ、よい人間関係の中で性行為を位置づけていけるかを学んでいければいいと思う。体育の先生じゃなくて、助産師とかが出張授業に来てくれたらいいのにね。